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平成16年6月期 第3四半期業績の概況(連結)
平成 16 年 5 月 17 日
会 社 名 一正蒲鉾株式会社
(コード番号:2904 登録銘柄)(U R L ht t p: / / www. i c hi mas a. c o. j p/ ) TEL( 025) 270- 7111(代) 代 表 者 代表取締役社長 野 崎 正 博
問合せ先責任 者 常 務 取 締 役 斎 藤 昭 1.四半期業績の概況の作成等に係る事項
売上高の会計処理の方法の最近連結会計年度における認識の方法との相違の有無 : 無 2.平成 16 年 6 月期第 3 四半期業績の概況(平成 15 年7月1日∼平成 16 年 3 月 31 日)
( 1) 売上高
16 年 6 月期第3四半期 15 年 6 月期第3四半期
百万円 % 19, 803
( 参 考 ) 1 5 年 6 月 期 24, 832
( 注) 1. 当該四半期より四半期業績の開示を行っているため、前年同四半期実績及び増減率につきまして は記載しておりません。
2. 百万円未満の端数は四捨五入して表示しております。 3. パーセンテージ表示は、対前年同四半期増減率を示す。
[売上高又は売上高に相当する事項に関する補足説明]
当第3四半期におけるわが国経済は、設備投資や輸出の拡大など緩やかな回復基調にあったものの、若年 層を中心に雇用情勢は改善されず、個人消費の本格的な回復には至りませんでした。
このような状況の中、当グループでは品質保証体制の充実に対する取り組みを一層強化し従来の HACCP に加えISO9001の認証を取得するとともに、新製品の導入、既存製品のリニューアル、各種キャンペーン等 販売促進施策を積極的に推進いたしました。
この結果、当第3四半期の売上高は19,803百万円となりました。 [水産練製品製造販売部門]
生産面は、主原料のすり身価格が引き続き比較的低廉な状態で推移し、ほぼ当初の計画通りの生産量を確 保したため業績向上に寄与いたしましたが、販売面では依然として低価格販売を余儀なくされる厳しい競争 状態が続き、当初の販売計画を下回る結果となりました。
[まいたけ部門]
当部門におきましては当初の計画に比し、販売量は若干下回ったものの、販売単価を堅調に維持できたこ とにより売上、収益とも計画を上回る結果となりました。
[運送・倉庫部門]
運送部門では、コスト削減を目的とした物流システムの変更による売上高の減少を帰り便の運送効率改善 でカバーし、経費削減も相まってほぼ当初の計画通りの収益を確保いたしました。
倉庫部門では主要品の冷凍すり身の取扱量が若干減少したものの、一般貨物の入庫量および在庫量の大幅 な増加により前年ならびに計画と比較して増益を確保することができました。
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(2) 当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象
当社は、平成16年2月19日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社オ リエントプランの株式を取得し子会社化することに関しての決議及び同社からの固定資産の 譲受に関する決議を行い、以下の日程にてこれを実施い た し ま し た 。
株式取得 平成16年3月18日払込完了 固 定 資 産 譲 受 平成16年3月25日所有権移転完了
なお、上記事象についての詳細は平成16年2月19日発表の「子会社の移動(取得)に関する お知らせ」及び「固定資産の取得に関するお知らせ」の通りであります。
〔参考〕平成 16 年 6 月期の連結業績予想(平成 15 年 7 月 1 日∼平成 16 年 6 月 30 日)
予 想 売 上 高 予 想経常 利 益 予 想 当 期 純 利 益
1 株 当 た り 予想当期純利益
通 期
百万円 25, 000
百万円 650
百万円 170
円 銭 18 29
通期の業績予想の変更はありません。
以 上